Tapper

Tapperはpepperアプリケーションのディスプレイ側の開発用フレームワークです。
BSD-Licenceの下でライセンスされています。

Github https://github.com/pepper-dev/tapper

Tapperとは

Tapperで作成したひな形はpepperアプリケーションにおけるjqueryやqimessaging
ALProxyとの連携部分を定義したtapper.jsを読み込んでいます。
例えば、tapper.jsで定義されている
Tapper.utl.raiseEventやTapper.utl.subscriveEventを使用することで
ALMemoryとの連携を簡単に行うことができます。

あまり使用しないALProxyのサービスは読み込んでいないので
軽量なアプリケーションでも問題なく使用することができます。

単純な使用例

下記のようにコマンドラインからtapperコマンドを使用することで、簡単にpepper用のhtmlのひな形を生成することができます。

$ tapper create
Tapper create.
 Scene 1
   mkdir: ./html
   mkdir: ./html/css
   mkdir: ./html/js
   mkdir: ./html/img
   mkdir: ./html/img/preloads
   create: ./html/index.html
   create: ./html/css/contents.css
   create: ./html/css/normalize.css
   create: ./html/js/tapper.js
   create: ./html/js/contents.js
 Succeeded.

導入手順

pipを使用してインストールします。

$ easy_install pip
$ pip install tapper